富士登山 龍河洞

富士山の登山 標高3776mに行きました。41歳の時の7月7日に大阪府の岸和田市を20時30分出発、一般道路と夜間無料走行可能な自動車道使用の運転は往復を自分自身一人の日帰りの富士山に1回だけ登山しましたが、ヘルメットとカッパ、携帯食料と携帯電話、携帯酸素と膝のパットは必要品だと思います、朝6時に富士宮口五合目、標高2,380mに到着、朝9時に登山開始、8合目までは笑っていましたが9合目から頭痛が始まりました。富士山の日帰り登山は人にもよると思いますが、体力より酸欠との戦いです。山頂で2時間滞在してから、火口を1周して下山したのは20時でした。下山する時に足を取られて何回か転倒しました、5合目を20時15分に出発して岸和田市に帰宅したのは翌日の朝8時20分でした。10時間30分ぐらい睡眠して19時30時に起きました。

自宅に帰ってきて何日目にか顔面と首回りの皮が日焼けでめくれました。1000m登ると紫外線が10%から12%セント増加します。単純な計算で37%から44%セントの紫外線の増加量です。焚き火にあたる状況です。ものすごく軽い火傷みたいになります。日焼け対策は絶対条件になります。富士山で落石による死亡事故がおきています。1980年に山頂付近の崩落で12人が死亡し、29人が重軽傷を負いました。88年には下山中の20代女性が頭に落石を受けて死亡しました。落石は結構起こっています。ヘルメットは絶対条件になります。登山用プロテクター、バイク用プロテクターは必要品です。命を落とすリスクはあります。

御岳山の登山をしていた人が、噴火の発生で58人が死亡、5人が行方不明となった火山災害が起きました。   火山噴火と前兆が起きている山には登山をしない事が絶対条件になります。命を落とすリスクは非常に高いです。谷川岳の標高は1977mですが、2012年までの死亡者数は805名です。ロッククライミングのルートの登山は命を落とすリスクは非常に高くなります。

靴は登山靴等のねんざしにくい物がいいです。私はナイキの運動靴のローカットブーツで富士登山をしました。両方を比べた結果、靴の軽さと歩きやすさを優先しました。登山道が整備されているので、ねんざ等の発生はなかったです。富士山の登山はなん合目からは雲より高くなり普通では経験できない自然のすごさと景色を体験出来る場所です。一生の思い出になる場所です。

登山は登る時より下る時の方がひざに負担が掛かります、無理した降り方は怪我を発生しやすくなります。道に迷った時はむやみに動き回る事は避けて冷静になって今の状況を判断する事と出来るだけの安全の確保と場所の確保、水と食料の確認とどこで間違えたかを思い出す努力と時刻の確認と行動する又はしないの判断を冷静にする必要が有ります。登山専用のGPS又はスマートフォンのアプリを利用したGPSは役立ってくれると思います、登山する時は絶対に携帯するアイテムです。基本的には君子危うきに近寄らずから外れる行動と行為はしない事です。

41歳から46歳の時に5回、奈良県天川村の大峰山の山上ヶ岳1719mの登山に行きました。 登山に行くと自然の中を歩く事は非常にすがすがしい気分になります、又運動にもなり健康面でも効果を発生してくれます。道もしっかりしていて、まず迷う事は無いです、女性の人は登山禁止になっています、私の場合は距離的にも適度な距離で往復の移動時間は2時間40分から3時間ぐらいです。山頂で食事と休憩と景色を見て1時間から2時間の所要時間です。比較的に気楽に行けて安全性も高めです。                                  ニースなどでよくある事故の事を考えると気軽に何も考えずに行っていましたが、行くときはカッパ、チョコレート、あめ、カロリーメイト等の物と場所によっては携帯の浄化装置、マルチツールセット、ヘルメット、携帯電話、携帯のソーラーパネル、水筒、ひざパット、ひじパット等の準備は必要だと思います、又出来るだけ単独行動は避けるべきだと思います、現地で夜の気温が20℃以下になる時は出来るだけ行かないのが無難です。人の行き来が少ない所と登山道が分かりにくい所は避けるべきです。

龍河洞 高知県香美市土佐山田町逆川 1億7500万年もの永い歳月をかけてつくりだした石灰岩の鍾乳洞 約1kmが一般に入れる観光コース 1回は行く価値が非常に高いと思います。自然界を垣間見れる、数少ない場所です。洞窟で原始人が暮らしていた事も垣間見れます。色々な事が学べます。合わせて、高知県の観光のスポットを回るのもありです。魚料理は基本的に新鮮で美味しいです。